卒乳で小さくなった胸のサイズを取り戻すのに効果的な方法

女性は妊娠すると、胸が張って大きくなってきます。ただしこれはあくまでも授乳をするための“準備”であって、卒乳をすると徐々に胸のサイズが小さくなってしまう方がほとんどです。いくら愛する我が子を育てるためとはいえ、胸がしぼんでしまうというのはかなりショックですよね。

そこで今回は、卒乳をきっかけに小さくなってしまった胸のサイズを取り戻すのに効果的な方法について、ご紹介させていただきます。

1.卒乳前からバストケアをする

女性は妊娠すると、授乳の準備のために胸が大きくなります。
そして卒乳をすると同時に、大きくなっていた胸も元の大きさにしぼんでしまい、肌がたるんできてしまいます。
つまり卒乳を機に胸が小さくなってしまうのではなく、胸が大きくなったことで肌がたるみ、胸が元のサイズになることで肌のたるみが目立ってきて胸のサイズが小さくなったように見えてしまうというわけです。

そこで卒乳後もキレイな胸の形をキープするためには、卒乳前からバストケアを始めるようにしましょう。
バストケアといっても特別なことをする必要はなく、お風呂に入った時にバストを持ち上げるように軽くマッサージしたり、お風呂上りに保湿クリームを塗ったりといった、簡単なケアでかまいません。

2.良質な睡眠をとる

胸を大きくするために欠かせないもののひとつに、『良質な睡眠』があります。
というのも身体の細胞は「成長ホルモン」の作用を受けて分裂したり生まれ変わったりしているのですが、この成長ホルモンは、そのほとんどが就寝中に分泌されています。
そのため胸を大きくするためには、良質な睡眠をとって成長ホルモンの分泌を促進する必要があるのです。
ちなみにこの成長ホルモンですが、22時から深夜2時にかけて、最も盛んに分泌されることがわかっています。
そこで卒乳後も胸のボリュームを保つためには、あまり夜更かしをしないでこの時間帯に質の良い睡眠をとるよう心がけましょう。

3.姿勢を正しくする

正しい姿勢をキープするということも、バストアップのためには非常に重要です。
というのも姿勢が悪くいつも猫背になっていると、胸の土台の役目を担っている大胸筋が徐々に衰えてきてしまいます。
そうすると胸全体が垂れてきて、胸のサイズまで小さくなったように見えてしまうのです。

そこで卒乳後もキレイでボリュームのある胸をキープするためには、卒乳後はもちろん妊娠中から正しい姿勢でいることを心がけましょう。
ちなみに子供を抱いている時は、肩を開いて鎖骨のあたりに力を入れるよう意識することで、大胸筋を鍛えることができます。

日頃のちょっとした努力によって卒乳後もキレイな形の胸を維持することができますので、皆様もぜひ実践してみてくださいね。

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