産後に左右差が出てしまった胸を元通りにする方法

女性は出産をすると、胸の大きさが左右でバラバラになってしまうことがあります。
中には大きさだけではなく左右で胸の高さまで違ってしまうという方もいらっしゃるようです。
では、出産や卒乳を機に胸の大きさ・形が左右で違ってしまった場合、一体どうすればいいのでしょうか。
ここでは、産後に左右差が出てしまった胸を元通りにする方法についてご紹介させていただきます。

1.バストアップマッサージをする

産後に左右差が出てしまった胸を元通りにするためにはまず、バストアップマッサージをすることをおすすめします。
バストやその周りには女性ホルモンの分泌を促進したりその活動を活性化したりする作用があるツボがあり、ここを刺激することによって胸を大きくしていくことができるのです。またバスト周りを中心にリンパマッサージをすると代謝が向上し、より効率よく胸を大きくしていくことができます。

そこで出産や卒乳によって胸のサイズが左右で変わってしまったという方は、小さい方の胸をマッサージして成長させ、左右の大きさを揃えていくようにしましょう。

2.豊胸手術を受ける

これは最後の手段ともいえる方法ですが、出産によって左右のサイズが変わってしまった胸を確実に元に戻したいという場合、やはり豊胸手術を受けられることをおすすめします。
左右の胸の大きさを比べて小さい方の胸を手術することによって、大きさを揃えていくのです。

現在美容外科や形成外科において行われている豊胸手術には、大きく分けて2種類の術式があります。
シリコンバッグを挿入する方法と、脂肪幹細胞を注入する方法です。

まずシリコンバッグを挿入する方法ですが、この術式においては、脇のしたあたりを3センチから4センチ程度切開し、そこからシリコンバッグを挿入します。

シリコンバッグ挿入術では挿入するバッグの大きさを変えることによって理想通りのバストサイズを実現することができますが、術後は念入りにマッサージをしなければ胸が固くなってしまうことがあります。またシリコンバッグというのは体にとってあくまでも“異物”であるため、体内の細胞が挿入されたシリコンバッグを攻撃してしまい、再手術が必要となる場合もあります。

次に脂肪幹細胞注入法についてですが、この術式においては、自らの体内から抽出した脂肪幹細胞を胸に移殖することによって豊胸をしていきます。脂肪幹細胞注入法では自分自身の細胞を抽出するため拒否反応が起こりにくく、安全に胸を大きくすることができます。

ただしシリコンバッグ挿入術の約2倍の費用がかかるというデメリットもあります。

どちらの術式にもそれぞれにメリット・デメリットがありますので、その両方についてしっかりと理解したうえで、納得して手術を受けることが大切です。

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