授乳後、気付いたら左右の胸の大きさが違っていた!?どうすればいいの!?

1.左右の胸の大きさが異なる理由

妊娠・出産を経験された女性の中には、授乳が終了した後に左右の胸の大きさが違うことに気付かれる方がいらっしゃいます。
胸の大きさが左右で違うとブラジャーが合わないうえアンバランスな感じになってしまいますよね。

では、そもそもどうして左右の胸の大きさが変わってしまうのでしょうか。

授乳後に左右の胸の大きさが変わる理由としてはまず、どちらか一方のみを使っている、という点が挙げられます。
胸は大胸筋という筋肉が支えているのですが、いつも同じ側の胸で授乳をしていたりいつも同じ側の方にバッグをかけていたりすると、一方の大胸筋ばかりが鍛えられ、もう一方の大胸筋は徐々に衰えていってしまいます。

大胸筋が衰えるということは胸を支える土台が衰えるということですので、その結果としてバストサイズが小さくなってしまうというわけです。

2.左右の胸の大きさを揃える方法

では、左右の胸の大きさを揃えるには具体的にどうすればいいのでしょうか。
ここからは、左右の胸の大きさを揃える方法についてご紹介させていただきます。

左右の胸の大きさを揃えるには、小さい方の胸をもう片方の胸のサイズに合うように大きくしていくことをおすすめします。

そしてそのためにはまず、小さい方の胸のマッサージをしていきましょう。
手のひらを胸の横に沿わせ、下から上に持ち上げるようにやさしくマッサージしていきます。
また胸全体を、円を描くような感じで優しくマッサージするというのもいいでしょう。
そうすることによって乳腺が適度に刺激され、バストアップ効果を得ることができるのです。

ただしマッサージをするにあたっては、胸を激しく揺らしたり力を入れすぎたりしてはいけません。
そういったマッサージをすると胸についている脂肪を燃焼させ、胸を小さくしてしまう可能性があるのです。

小さい方の胸を大きくするためにはまた、腕立て伏せをするというのもおすすめです。
経った状態で大きくしたい側の手を壁につき、腕立て伏せをするような感覚でゆっくりと腕に体重を乗せていきましょう。
そうすることによって、胸の土台となっている大胸筋を鍛え、小さい方の胸を大きくすることができます。

以上のように、左右の胸の大きさが違うという場合でもちょっとしたトレーニングやマッサージをすることによってこれを揃えることができますので、左右の胸の大きさの違いにお悩みの方は、ぜひここでご紹介させていただいた方法を実践してみてください。

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