授乳後におすすめ!!効果的なバストアップ法

1.授乳後は適切なバストケアを

母親の胸から出る母乳には、赤ちゃんの免疫力を向上させる作用があります。
そのため愛する我が子を健康に育てるために、多くの母親が少しでも多くの母乳を与えようとします。

ただ授乳をしていると、貼っていたバストがしぼんで垂れてきたり、バストの形が崩れてきたりすることがあります。
いくら愛する我が子を育てるためとはいえ、バストの形が崩れて行ってしまうというのはあまりにも悲しいですよね。

しかし安心してください。
例え授乳によってバストがしぼんでしまったとしても、適切なケアをすることによってバストアップをすることは十分に可能です。

2.授乳後のバストアップ法

では、授乳によってしぼんでしまったバストを大きくするためには、具体的にどうすればいいのでしょうか。
ここからは、授乳後のバストアップ法についてご紹介させていただきます。

授乳後にオススメのバストアップ法としてはまず、育乳ブラをつける、という方法が挙げられます。
育乳ブラは通常のブラジャーと比べてカップの面積が広く作られており、バストの脂肪はもちろん、ワキや背中、お腹などについている脂肪もこの中に寄せて入れていくことができます。
そうすると約3か月程度で、このカップの中に入れていた脂肪が固定され、バストアップをすることができるのです。

授乳後のバストアップ法としてはまた、バストのマッサージをする、という方法もおすすめです。

手のひらをバストの下に沿わせ、ゆっくりとバストを持ち上げるようにマッサージをしていきましょう。
またゆっくりと円を描くようにしてバストをマッサージするのも効果的です。

ただしバストマッサージをするにあたっては、一つだけ注意しなければならないことがあります。
それは、バストを揺らしたり、力を入れすぎたりしないようにするということです。

バストは筋肉と乳腺、そして脂肪によって構成されているのですが、この脂肪には揺らされたり刺激されたりすると燃焼されるという性質があります。
そのため力を入れすぎたり胸を激しく揺らしてしまったりすると、バストアップをするどころかバストの脂肪を燃焼させ、サイズダウンさせてしまうことがあるのです。

バストアップのためのマッサージでバストをしぼませてしまっては元も子もありませんので、バストのマッサージはあくまでも“やさしく”行うことを心がけましょう。

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