ツラい更年期障害の時期も、バストケアを!

なにかとツラい更年期…体に色々な不快な症状があらわれてしまいますよね。そんなときに、バストのケアまできっちりしている人は少ないと思います。

 

でも、そもそも更年期障害というのは、女性ホルモンが減少してしまうことから起こる症状

 

バストのケアを行うことで、女性ホルモンが増加し更年期障害の様々な体の変化を改善することも可能なのですから、この時期にバストケアを頑張ることはとても理に適っているといえます。

 

■無理は禁物、ストレスのかからない程度にケアを心がけて。

頭痛や倦怠感など体に不快な症状が出ている中で集中的にバストケアを行うことは、体の負担になってしまいますよね。ですから、自分の体の調子と相談しながら、今日なら頑張れそうだなぁと思う日に、おっぱい体操をしましょう。普段猫背になりがちな日本女性は、まず両手を目一杯挙げて、背伸びをするだけでもバストアップの効果があるといわれています。いつも使わずに縮こまってしまっているバストの筋や筋肉を伸ばすだけで、充分に効果が表れるのです。

 

そして、顔の筋肉を動かし首のお肉を引き上げるイメージ…顔のエラを張るように、奥歯をかみしめるようにすると、胸の筋肉も自然に上がり、乳頭の部分が少し上向きになるとも言われています。体力を必要としない簡単なストレッチですので、ぜひ行ってみてください。あとは、毎日体に負担がかからずに続けられるサプリメントを飲むことを習慣つけるのも良いですよ。

 

■女性ホルモンを増やすより、バランスを考えてみましょう。

女性ホルモンを増やそうとすることはもちろん大切です。でも、ホルモンバランスに気をつけて生活をするのも重要です。女性ホルモンを増やそうとなんでもサプリメントを過剰に摂取しては、体内のホルモンバランスが崩れ、体がついていかず、また違った不快な症状が現れかねません。サプリメントを飲む際にはいったいどんなホルモンが含まれているものなのかを確認し、過剰摂取にならないように気を配りたいものですね。

 

■年齢を重ねても、自分の中の“オンナ”を大切に!

女性が輝くのは若いだけ…なんて考えてはいませんか?女性というのは、年齢を重ねていくと、若い頃とはまた違った美しさを生み出すことが出来ます。

 

「もうこんな歳だから…」と、自分の中のオンナを決して捨てることなく、毎日続けられる範囲で良いので女性の象徴ともいえるバストのケアを行いましょう!そうすることで、女性ホルモンの分泌をうながしバスト以外の部分にも、良い変化が訪れることでしょう

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