無理せず簡単に…いつもの食事に+αして女性ホルモンUP!

年齢を重ねていくにつれて、どうしても減っていってしまうのが女性ホルモン。女性ホルモンの分泌低下によって引き起こされる“更年期障害”には、頭痛やめまい、疲労感や倦怠感、動悸息切れそしてイライラ…たくさんの不快な症状が挙げられ大変辛いものです。

 

そんな更年期障害は、閉経後に限らず女性ホルモンが不足することで症状がでてきますから、「まだ大丈夫!」なんて油断していては、気付いたときには様々な症状に悩まされてしまっている…といった人も少なくありません。

 

いつもの食事に“チョイ足し”するだけで、女性ホルモンを摂取できる食品をご紹介しますので、ぜひ参考に毎日の食卓に取り入れてみてくださいね。

 

■言わずも知れた健康食、“豆腐”を毎日の食卓に。

ヘルシーで美味しい、価格も安くて毎日食べやすい“豆腐”。大豆製品には女性ホルモンをつくる栄養が含まれているため、毎日少しずつ食卓に豆腐はもちろん、きな粉や豆乳などもとりいれたいところです。気を付けなければならないのが、積極的に摂ろうとしすぎてしまって過剰摂取になってしまうこと。これでは逆効果ですから、“適度に”食事のなかに取り入れていってくださいね。冷奴でもよし、湯豆腐もよし、マーボー豆腐、豆腐サラダ…と、料理のバリエーションも豊富で簡単に摂取することができる最高の食材です。

 

■お菓子代わりに、アーモンドはいかがでしょうか?

女性たるものついつい甘いものには目がないですよね。健康にはあまり良く無さそう…と思いつつも、チョコレートやクッキーなど、高カロリーで高脂質のものを食べてしまうものです。女性ホルモンを増やすには、代謝も良くしていかなければなりません。アーモンドには、ビタミンEが豊富に含まれていますから、おやつとしてポリポリ食べることをおすすめします。アーモンドの脂質は植物性で、優先的にエネルギーとして燃焼される“体内に蓄積されにくい油”ですから、適量なら毎日摂取しても大丈夫ですから安心して食べましょう。

 

■食べるなら肉より魚を食べましょう!

ついつい食べやすい肉料理。魚料理はなんだか作るのが面倒ですし、骨などで食べにくい…肉ならササッと焼いて簡単に食べることができます。ですが、女性ホルモンの働きを活発にするなら魚料理を優先的に食べたほうが良いでしょう。魚の油は体の状態を好転させる成分でいっぱいです。古き良き…といった日本古来の食材が、実は女性の体にとって最高のものなのです。

 

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