胸を大きくする効果がある3つの食材

バストアップのためには、女性ホルモンの一種であるエストロゲンの存在が欠かせません。
エストロゲンには乳腺を発達させ、胸を大きくする作用があるのです。

エストロゲンというのは体内で分泌されるものであるため食べ物から摂取することはできませんが、エストロゲンと同様の働きを持つ成分であれば、食べ物から摂取することが可能です。

そこで今回は、胸を大きくする効果がる食べ物を3つ、ご紹介させていただきます。

 

 

 

1.大豆製品

大豆製品には、大豆イソフラボンという成分が豊富に含まれています。
大豆イソフラボンには女性ホルモンと同様の働きがあり、これを意識的に摂取することによって、胸の成長を促進することができます。

豆腐や豆乳、きなこ、納豆など大豆製品には様々な種類がありますので、お好みのものをセレクトして普段の食事に取り入れてみてください。

また大豆製品が苦手という方は、豆乳を使ってスムージーを作ってみたり、ハンバーグに豆腐を混ぜてみたりというように、調理方法を工夫することによって美味しく召し上がっていただけます。

2.キャベツ

キャベツには、「ホウ素」という成分が配合されています。
そしてこのホウ素には、エストロゲンの分泌を促進する作用があります。
そのためキャベツを食べると、体内におけるエストロゲン分泌量が増え、胸の成長を促進することができるのです。

「キャベツを食べると巨乳になる」といった都市伝説っぽくもある話は、あながちウソでもなかったのですね。

ただしキャベツを食べる際は、必ず“生”のまま食べるようにしましょう。
というのもキャベツに含まれているホウ素は熱に弱いため、加熱調理するとホウ素が本来の働きを失ってしまうのです。

またホウ素には空気に触れることによって酸化してしまう性質があるため、なるべく新鮮なキャベツをセレクトして食べるようにしましょう。

3.卵

卵には、コレステロールが多く含まれています。
コレステロールというと、中性脂肪を増やしたり生活習慣病のもとになったりというように、あまりいいイメージがありませんよね。
しかし実は、コレステロールは、エストロゲンの原料となる成分なのです。
そのためコレステロールを多く含む卵を食べると、エストロゲンの分泌を促進することができます。

ただしコレステロールは過剰に摂取しすぎると健康に悪影響が及んでしまいますので、摂取量は一日600mg未満、卵ならば1個から2個程度にしておくようにしましょう。

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