毎日のトレーニングでバストアップ!!

1.胸を大きくするには筋トレも必要!?

胸を大きくする方法には様々なものがありますが、その中でもおすすめしたいのが、「筋トレ」です。

胸の下には、「大胸筋」という筋肉があります。
加齢とともに胸が垂れてきたり胸の形が崩れてきたりするのは、この大胸筋が衰えてきていることが原因でもあります。

将来胸が垂れてしまわないためにも、そして今あるバストのハリをさらに増すためにも、毎日筋トレを行って大胸筋を鍛えましょう。

2.おすすめの筋トレ法

では、大胸筋を鍛えるためには具体的にどうすればいいのでしょうか。
今回は、おすすめの筋トレ法を2種類、ご紹介させていただきます。

・腕立て伏せ

腕立て伏せというと、なんだかハードな筋トレといったイメージがありますよね。
しかし大胸筋を鍛えるための腕立て伏せはとても簡単ですので、ぜひチャレンジしてみてください。

まずは、膝を立てて床に手をつきます。
このとき手は、肩幅くらいに広げておきましょう。

そしてその状態からゆっくりとひじを曲げ、あごを床につけるイメージでゆっくりと上体を床に近づけていきます。
そしてその状態を5秒程度キープした後、今度はゆっくりとひじを伸ばし、上体を起こしていきます。

これを一日10回、3セット行うのが理想的です。

・大胸筋のトレーニング

次は、ダイレクトに大胸筋を鍛えるトレーニングです。

まずは両腕を真横に広げ、ひじを折って胸元で合唱のポーズをします。
そしてその状態で力を入れて10秒間キープしてください。

この時、大胸筋に力が入っていることを確認するのがポイントです。
意識的に大胸筋に力を入れると、トレーニングの後に大胸筋がかなりだるくなっているはずです。

このトレーニングは10回を1セットとし、1日3セットするのが理想的です。

3.筋トレをする際の注意点

バストアップのためのトレーニングをする際は、一つ注意すべき点があります。
それは、「張り切りすぎない」ということです。

そもそもバストを大きくするためには、乳腺の周りに脂肪をつける必要があります。
ところがあまり張り切って筋トレをしすぎてしまうと、大胸筋周りの脂肪が燃焼されて、バストサイズが小さくなってしまうことがあるのです。

少しでも早く胸を大きくしたという気持ちはよくわかりますが、だからといって筋トレをしすぎてしまうと逆に胸が小さくなってしまうというわけですね。

なにごとも“やりすぎ”は良くありません。
あくまで“適度に”ということを心がけ、正しいバストアップ法を実践しましょう。

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