母乳を飲ませることによって胸の形が崩れるってホント!?

1.母乳をあげると胸の形が崩れる!?

愛する我が子が生まれたら、可能な限り母乳で育てたいというのが親心ですよね。
また母乳には免疫力を向上させる作用があるため、赤ちゃんの健康のためにも、粉ミルクではなく母乳を与えたほうがいいとも言われています。

ただいくら頭ではわかっていても、そして母乳で育てるつもりではあっても、やはりそれによって胸の形が崩れてしまうのではないかと不安になってしまいますよね。

では、実際のところはどうなのでしょうか。
我が子を母乳で育てると、胸の形が崩れてしまうのでしょうか。

答えは、YESでもありNOでもあります。

というのも女性の胸は、妊娠・出産を機に大きくなります。
そして出産後母乳を上げることによって徐々に胸が元の大きさにもどっていきます。
この時に適切なケアをしていなければ、胸の形が崩れることがあるのです。

つまり胸は母乳を上げることによって崩れるのではなく、出産後に適切なケアを怠ってしまうことによって崩れてしまうというわけです。

2.胸の形を美しくキープする方法

では、我が子を母乳で育てたうえで胸の形も崩さず美しい状態をキープするためには、一体どうすればいいのでしょうか。

出産後に胸の形を崩さないためにはまず、出産後しばらくの間は補正用のブラジャーを使用されることをおすすめします。
最近は胸の形が崩れないように補正する機能がある下着が販売されており、出産後母乳を上げている間にこの補正用ブラジャーを装着しておくことによって、胸の形が崩れるのを防止することができるのです。

出産後に胸の形をキープするためにはまた、自分のサイズに合ったブラジャーを使用することも大切です。
というのも女性は妊娠や出産をすると、体重が激しく増減したりホルモンバランスが変化したりして、胸のサイズが変わることがあります。
それにもかかわらず妊娠前のブラジャーを使い続けていると、胸の形がどんどん崩れて行ってしまうのです。

そこで妊娠中はもちろん出産後も、定期的にバストサイズを測定して自分の体のサイズに合ったブラジャーを使用するようにしましょう。

そしてこの他にも胸の形をキープするためには、背筋を伸ばして姿勢を良くしたり、胸の筋肉のトレーニングをしたり、クリーム等を用いて胸をマッサージし、肌のたるみ等を予防したりするのも効果的です。

きちんとしたケアをすることによって胸の形を崩さないようにすることは十分に可能ですので、ぜひ実践してみてください。

コメントを残す

*

サブコンテンツ

このページの先頭へ