胸の形を良くするために覚えておきたい3つの方法

皆様は「バストケア」と聞いて、まず何を思い浮かべますか?
ほとんどの女性は、「バストケア」と聞くと「胸を大きくすること」を思い浮かべるかと思います。
しかしバストケアは、胸を大きくするためだけにするわけではありません。
胸の形を良くすることも、バストケアのひとつなのです。

ただ胸の形を良くするとはいっても、具体的にどうすればいいのかよくわかりませんよね。
そこで今回は、胸の形を良くするにはどうすればいいのかということについてご紹介させていただきます。

1.どちらか一方の肩や胸に負荷をかけない

胸は乳腺とその周りにある脂肪とでできていますが、そのさらに奥深くには筋肉が存在しています。
そのためいつもどちらか一方の肩にのみバッグをかけていたりどちらか一方の肘をついていたりすると、片方の胸筋は発達するけれどもう片方の胸筋は衰える、といった現象が発生します。

そうすると、左右で胸の形が変わってしまいます。

そこで胸の形を良くするためには、どちらか一方の胸筋に負荷をかけるようなことはやめましょう。

2.体に合ったブラジャーを選ぶ

胸の形を良くするにはまた、体に合ったブラジャーを使用することも重要です。
というのもブラジャーには、胸の脂肪が他のところに流れて行ってしまわないようにキープするという役割があります。

ところが体に合っていないブラジャーをつけていると、体とブラジャーの隙間から脂肪がはみ出して、胸の形が崩れて行ってしまいます。
反対に体にフィットしたブラジャーをつけていると、胸がブラジャーの形に固定され、とても美しい形のバストをキープすることができます。

そこで胸の形を良くしたいのであれば、ブラジャーを購入する際は採寸とフィッティングをして、自分の体の形に合ったものをつけるようにしましょう。

3.ブラジャーを正しく着用する

胸の形を良くするためには、ブラジャーを正しく着用するということも大切です。
皆様は、正しいブラジャーの付け方をご存知ですか?

ブラジャーをつける際には周辺の脂肪を全てブラのカップの中に入れて固定するとともに、胸の一番高い位置と顎とを線で結んだ時に正三角形になるようにブラの紐の長さを調節しましょう。

そうすることによってそのブラの形に胸の脂肪が固定され、美しい胸の形をキープすることができます。

以上のように、毎日のちょっとした習慣やブラジャーの使い方を改善するだけでも、胸の形を良くすることは十分に可能です。
胸の形に関してコンプレックスを抱いているという方は、ぜひこれらの方法をお試しください。

コメントを残す

*
サブコンテンツ

このページの先頭へ