垂れた胸を直すことができる手術について徹底解説!!

あまり認めたくない事実だとは思いますが、一度垂れてしまった胸は、基本的に元に戻すことができません。
ただし例外的に一つだけ垂れた胸を直す方法があり、その方法というのが美容外科や形成外科において受ける「手術」なのです。
では、垂れた胸を直す手術というのは一体どのようなものなのでしょうか。ここでは、その詳細について詳しく解説させて頂きます。

1.下垂乳房形成術

女性の胸は、加齢や妊娠、出産等様々な原因によって垂れてしまいます。
下垂乳房形成術では、外科的な方法によって垂れた胸を改善していきます。

胸が垂れてくると、胸の上部の皮膚が徐々に引き伸ばされ、たるんでしまいます。
また胸が垂れている方というのはクーパー靭帯が伸びてしまっている方がほとんどであるため、筋トレ等をしたところで、皮膚やクーパー靭帯が伸びてしまっているのでは垂れた胸を元に戻すことはできません。

そこで下垂乳房形成術においては、たるんでしまっている皮膚を切除して縫合し、バストを元の位置にまで上げていきます。
そうすることによって垂れた胸を元に戻すことができるというのはもちろん、余分な皮膚を切除することで乳輪の位置も高くすることができるため、若々しいバストを取り戻すことができるのです。

2.下垂乳房形成術を受けるメリット・デメリット

下垂乳房形成術を受けることには、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

・メリット

下垂乳房形成術のメリットとしてはやはり、垂れた胸を元の状態に戻すことができる、という点が挙げられます。
胸が垂れているとどうしても老けた印象になってしまいますし、何より、自分の肌かを鏡で見た時には思わずため息をつきたくなってしまいます。
この点、この手術を受ければたるんだ皮膚を切除して胸を高い位置に挙げることができるため、垂れてしまった胸を元の状態に戻すことができるのです。
また脂肪やヒアルロン酸を注入することによって、バストにハリを与えたりバストサイズを大きくしたりすることも可能です。

・デメリット

下垂乳房形成術のデメリットとしては、術後感染症を起こす可能性がある、という点が挙げられます。
これは下垂乳房形成術に限ったことではありませんが、術創から細菌が入って感染症を起こすと、最悪の場合には再手術をしなければならなくなる可能性もあるのです。

また下垂乳房形成術は高い技術を要する手術であるため、手術を受ける際は慎重な病院選びをし、信頼できる医師に執刀してもらうことが大切です。

以上のように下垂乳房形成術を受けると手っ取り早く、しかも確実に垂れた胸を直すことができます。
ただし体にメスを入れる以上、一定のリスクを伴うことに変わりはありませんので、手術を受ける際にはそのメリット・デメリットについて正確に理解し、きちんと納得しておくことが大切です。

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