胸の下垂に悩む方必見!!垂れた胸の直し方

胸に関する悩みというのは、なにもその大きさに関するものだけではありません。女性の中には、胸の下垂に悩まされている方も沢山いらっしゃいます。では、垂れてしまった胸を治すには一体どうすればいいのでしょうか。

ここでは、垂れた胸の直し方について解説させていただきます。

1.垂れた胸の直し方~自宅でできるバストケア~

まずは、自宅で簡単に実践することができる、垂れた胸の直し方についてご紹介させていただきます。

そもそも胸が垂れてしまう最大の原因は、バストの土台となっている大胸筋とバストの膨らみの部分である乳房とをつないでいる「クーパー靭帯」という組織が伸びてしまうことにあります。そしてこのクーパー靭帯ですが、一度伸びてしまったものを元に戻すことは、残念ながらできません。

ただしクーパー靭帯をもとに戻すことはできなくても、大胸筋のトレーニングをすることによってバストのハリを取り戻すことは十分に可能です。

具体的なトレーニング方法ですが、壁に手をついてまっすぐ立ち、そこから少しだけ後ろに下がります。そしてそこから右手を壁に向かってまっすぐ伸ばし、壁に手をついたうえでその手にゆっくりと体重を乗せていきます。この時、胸の筋肉に力が入っていることを確認するとより高いトレーニング効果を得ることができます。胸のハリを取り戻すには、左右1セットとして1日10セット程度行うことをおすすめします。

2.垂れた胸の直し方~下垂乳房形成術~

垂れてしまった胸を確実に、しかも手っ取り早く元に戻したいという方には、「手術」という方法をおすすめします。
美容整形外科や形成外科では垂れてしまった胸を治す「下垂乳房形成術」を受けることができます。

この手術においては、胸が垂れたことによって引き伸ばされてたるんでしまった皮膚を切除します。たるんだ皮膚を切除することによってバストを上に引っ張り上げ、垂れたバストを元の位置に戻すというわけですね。この手術においてはたるんだ皮膚を切除するだけで乳房に関しては一切いじりませんので、胸のサイズはそのままに、胸の位置だけを修正することができます。

持病や既往症など特殊な事情がない限りこの手術は日帰りで行うことができますし、1週間程度で抜糸をすることができます。
垂れてしまった胸にコンプレックスを持っているという方は、この手術を受けることを検討してみるというのもいいかもしれません。

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