胸が小さいと女性ホルモンはバストUPの必需品!?

1.女性ホルモンとバストの関係性

男性の体型と女性の体型とを比べた時、最もわかりやすい違いの一つが“胸”です。
全体的に丸みを帯びており、ボリュームのある胸がある・・・。
そんな体系に憧れを持っている女性も多いのではないでしょうか?

実は女性の胸が大きいのは、「エストロゲン」という女性ホルモンのおかげです。
エストロゲンには乳房の皮下脂肪を増やしたり、コラーゲンの生成を促して柔らかく弾力のある肌を作ったり、髪の毛の成長を促進したりというように、“女性らしい体つき”にする役割があります。
そのためエストロゲンが男性よりも多く分泌されている女性の体は、丸みを帯びていたりバストが大きかったりするのです。

ということは、現在胸が小さいことで悩んでいて何とかバストアップをしたいという方は、女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌量を増やせばいい、ということになります。

2.普段の食事でバストアップ!!

ただエストロゲンの分泌量を増やすとはいっても、人の体内で生成することができるホルモンの量には限界があります。
そこでおすすめしたいのが、「大豆食品を積極的に食べる」という方法です。

皆様ご存知の通り大豆には「イソフラボン」という成分が豊富に含まれているのですが、粉にイソフラボンには女性ホルモンの一種であるエストロゲンと同様の働きをするという性質があります。
そのため大豆食品を積極的に摂取すれば、エストロゲンと同じ働きをしてくれるイソフラボンを体内に沢山取り込み、バストを大きくすることができるというわけです。

ちなみに大豆食品には豆腐や納豆、豆乳といったものがあります。
こういった食品が苦手という方は、朝のお味噌汁に豆腐を入れてみたり、納豆チャーハンを作ってみたり、白和えを作ってみたりというように、食べ方を工夫してみることをおすすめします。

豆乳が苦手という方も、凍らせたフルーツと一緒にミキサーにかけてスムージー上にすると、とても美味しく食べることができているようですよ。

大豆食品が苦手という方も、それを食べるだけで胸が小さいという悩みから解放されるのであれば頑張れますよね。

3.健康的にバストアップをするために気を付けたいこと

ここまで胸を大きくするためには大豆食品を食べればいい、と書いてきましたが、これは何も「大豆食品さえ食べていればいい」ということではありません。

胸を大きく成長させるために必要なエストロゲンの分泌量は、過度なダイエットや絵世不足によって減少してしまうことがあります。

健康的にバストアップをするためには、胸を大きくする効果がある食品だけを食べるのではなく、栄養バランスの取れた食事を摂ることが大切なのです。

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