睡眠時間が不足している人はバストが小さい!?

1.バストの成長に必要なホルモン

バストを大きく成長させるために必要なホルモンとしては、女性ホルモンの一種である「エストロゲン」が有名ですよね。
しかしバストサイズをアップさせるにはもう一つ、なくてはならないホルモンがあります。

それは、「成長ホルモン」です。

成長ホルモンとはその名の通り体の様々な器官の成長を促す役割を持つホルモンで、このホルモンが分泌されることによって骨格が形成されたり、髪の毛が伸びたり、そして、入選やその周辺の組織が成長したりします。
そのためバストを大きく成長させるためには、この「成長ホルモン」が分泌されることが必要不可欠なのです。

2.成長ホルモンは寝ている間に分泌される!!

バストの成長にとって成長ホルモンが欠かせないことはよくわかりましたが、では、この成長ホルモンを分泌させるためには一体どうすればいいのでしょうか。
実は成長ホルモンを分泌させる方法には、とても簡単な、そして今日からでもできるものがあるのです。

それはズバリ、「睡眠」です。

というのも成長ホルモンは、そのほとんどが就寝中に分泌されています。
つまりいつも睡眠不足状態にあるということは、成長ホルモン不足状態にあるのと同じということになるのです。

昔から『寝る子は育つ』なんて言われていましたが、あながち間違いでもなかったのですね。

現在胸が小さいという悩みを抱えている方は、きちんと睡眠をとっていますか?
もしも睡眠不足状態にあるのであれば、今夜からでも、睡眠時間をしっかりと取るように心がけましょう。

3.成長ホルモンの分泌を促す方法

上でも書きましたが、成長ホルモンはそのほとんどが就寝中に分泌されます。
そして成長ホルモンが最も多く分泌されるのは、夜10時から深夜2時の間であることがわかっています。
そこで成長ホルモンの分泌を促進するためには、この時間帯に質の良い睡眠をとるよう心がけましょう。

そして質の良い睡眠をとるためには、寝る前に15分程度、体を軽く動かすことをおすすめします。
体を動かすといっても難しいことをする必要はなく、ゆっくりと息を吐きながらストレッチをするだけで構いません。
筋肉をゆっくりと動かすことによって体が適度な疲れを感じ、ぐっすりと眠ることができるとともに、壊れた筋肉を修復しようとして成長ホルモンがたくさん分泌されます。
まさに一石二鳥ですね。

またストレッチ以外にも、あまり熱すぎないお湯にゆっくりとつかったり、日中にジョギングやウォーキング、サイクリングといった有酸素運動をしたりすることも有効です。

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