胸が小さい原因はブラジャーだった!?

1.ブラジャーの役割

突然ですが皆様、ブラジャーの役割について考えてみたことはありますか?

バストの形を綺麗に見せる役割。
乳首を隠す役割。
バストが垂れるのを防ぐ役割。

色々と思いつきますよね。
しかし実はブラジャーには、もう一つ大切な役割があるのです。
それは、バストを大きく見せる役割です。

というのもブラジャーは、正しく装着すれば胸が小さいことにコンプレックスを抱えている方でも、バストサイズをかなり大きく見せることができます。
もちろん、パット等を入れてズル(笑)をしなくてもです。

実際、正しいブラジャーの付け方をマスターした方の中には、それだけでバストサイズが2段階も上がった、という方もいらっしゃいます。

2.間違ったブラジャーの使い方をしていると・・・

そんなバストサイズを大きく見せる役割も担うブラジャーですが、間違った使い方をしているとどうなってしまうのでしょうか。
ここでは、間違ったブラジャーの使い方をするリスクについて考えてみましょう。

間違ったブラジャーの使い方をするリスクとしてはまず、胸が小さくなってしまうことがある、という点が挙げられます。
特に10代から20代のバストが成長する時期に間違ったブラの付け方をしていると、バストを圧迫したりバスト部分の血行を悪化させてしまったりして、バストの成長を阻害してしまうのです。

また間違ったブラジャーの付け方をしていると、胸の形が崩れたり胸が垂れたりすることもあります。
そもそもバストというのは体から突き出しているものであるため、そのままの状態で放っていると、やがては重力に逆らえなくなって垂れてきてしまいます。
そこでブラジャーをしてバストの形を美しく保つ必要があるのですが、そのブラジャーを正しくつけることができていないのであれば、綺麗なバストラインなど維持できるはずがないのです。

バストサイズを大きくするためにも、そしてバストラインの崩れを予防するためにも、ブラジャーは正しくつけるようにしましょう。

3.体系にあったブラジャーを使おう

胸を小さくしてしまわないためには、体型にあったブラジャーを選ぶことも大切です。

例えば体型に対して小さすぎるブラジャーをつけている場合、アンダーバストが締め付けられてバスト周辺の血行が悪くなってしまいます。
そうするとせっかく成長しようとしているバスト周りの細胞に栄養分が行き届かなくなって、大きくなるものも大きくならなくなってしまうのです。

ブラジャーのバンド部分に指2本が入るくらいがちょうどいいブラジャーのサイズですので、ブラジャーを購入する際にはぜひ参考にされてみてください。

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